2025.01.06NEW
YIC看護福祉専門学校についてはこちら。
こんにちは 教員のクガでございます
台風はいかがでしたでしょうか?
6月に台風が上陸するのは、数年ぶりだと報道されていましたね。
そういえば・・確かにあまり経験がないかも。
風雨により被害のあった地域の皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
さて、その台風の風のおかげで、新築されている校舎を垣間見ることができました
いつもは青いシートの中なので、現状がよく分からないのですが・・・
(6月19日現在)
工事は着々と進んでいるようです。
そして、さらに台風5号がこちらに向かっている様子
予報で行くと22日くらい 梅雨前線と一体化すると大雨が降るかも・・と。
冠水・土砂災害に注意・・と出ています。
「備えあれば憂いなし」です。今から十分注意しておきましょう
因みに台風にはそれぞれ名前がありますよね~
従来、アメリカがハリケーンに対して英語名(人名)をつけていましたが
・・・「ジェーン」「キャロル」とか・・・
それが、平成12年から北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国等が提案した名前:現在14ヶ国が10個ずつ)をつけることになったそうです。
その1号は「ダムレイ」(カンボジアの言葉で「象」の意味)。
それから予め用意されている140個の名前を順番につけ、再び「ダムレイ」の戻るとのこと。
台風の年間発生数は平均で25.6個。
おおむね5年間で名前が一巡することになります。
その中で、日本が提案している名前は星座名からとられていて「テンビン」「ヤギ」「ウサギ」「カジキ」「カンムリ」「クジラ」「コップ」「コンパス」「トカゲ」「ワシ」の10個。
台風5号の名前は「タリム」(フィリピンの言葉で「鋭い刃先」の意味)
台風4号は「グチョル」(ミクロネシアの言葉で「うこん」の意味)
今回の「グチョル」とは・・と疑問に思い、調べてみました
そして、「タリム」は136番目の名前。
・・・ということは、もうすぐ1番の「ダムレイ」に戻るってことですね~