島本 祐嗣
担当科目
●理学療法概論 ●リハビリテーション医学 ●物理療法
専門学校YICリハビリテーション大学校についてはこちら。
「授業を教える先生なんだ︕」という上から目線ではなく、理学療法士・作業療法士をめざす学生にとって、その知識と技術、
更には魅力を伝える、この道の先輩として指導にあたるなど、常に学生の立場に立って、学生の近くにいる存在でありたいと思っています。
普段から声掛けをする、学生の様子にアンテナを張る、また、サークル活動やイベントなどに積極的に関わるなど学生とともに過ごしています。
担当科目
●理学療法概論 ●リハビリテーション医学 ●物理療法
担当科目
●リハビリテーション概論 ●義肢装具学 ●神経障害理学療法学
理学療法士・作業療法士は世界各国で必要とされている医療の専門職です。また将来、ロボットやAIには代替されない職業のひとつでもあります。
本校では独自の国際交流プログラムを通じて、様々な国の理学療法士や作業療法士とコミュニケーションをとることができます。
日本のリハビリテーション医療には未来があります。あなたの未来をYICで見つけませんか?
担当科目
●運動療法概論 ●スポーツ理学療法学 ●骨関節障害理学療法学
自分自身がケガをした経験がある、家族が病気やケガをしたのを見たことがある。そんな時に、自分に何かできないだろうかと考えたことはありませんか?そんな貴方は、理学療法士という仕事がとてもピッタリです!4年間で身体のこと、ケガ・病気のこと、リハビリについて知り学ぶことで、今の貴方がさらに輝きます。一緒に楽しく学んでいきましょう!
担当科目
●日常生活活動学 ●理学療法評価法 ●内部障害理学療法学実習 ●研究法
理学療法士をめざす上で、膨大な医学的知識とスキルを身につける必要があります。
学生が自信を持って現場に臨めるよう、私の授業では、反復学習・反復練習をベースに、“○○を知っている”状態から、“○○を使える”状態になるまで繰り返し確認を行います。できないままにしない・させないをモットーに、指導に取り組んでいます。
担当科目
●スポーツ理学療法学
トレーナーとしてアスリートのサポートに力を入れています。選手の笑顔と感謝の言葉にいつもやりがいを感じています。スポーツ理学療法の授業では、各スポーツで起こりやすい障害やパラスポーツについて学びます。テーピングやトレーニング指導など、確かな知識と技術を身につけて一緒に選手の未来を切り拓きましょう!!
担当科目
●骨関節障害理学療法学 ●運動療法概論
「できなかったことができるようになる瞬間」ってうれしいですね!
ケガや病気で困っている人の、その瞬間に立ち会えることが理学療法士の魅力です。人の人生を支え、変える力があることを実感できます。これからたくさんの方々を支えるための知識、技術について一緒に学び、理学療法士をめざしましょう!
担当科目
●義肢装具学 ●日常生活活動 ●生活環境論 ●スポーツ作業療法学
何事も体験することが大切です。
筋肉の動きを知りたければ、自分で体を動かす、人の体に触れてみる。障害を持った方の生活の困難さを知りたければ、直接当事者に話を聞いてみたり、一日片手だけで生活してみたりする。人の心を知りたければ、いろいろな人と関わってみる。そんな実践を大切にした授業作りを心掛けています。
担当科目
●研究法 ●作業療法管理学 ●国家試験対策セミナー
作業療法士は、あなたの「誰かの役に立ちたい」「やりがいを見つけたい」という気持ちを叶えてくれます。そして、資格取得後も自己成長できる魅力的な職業です。
資格取得まで、授業時間だけでなく、昼休憩や放課後でも空いた時間があれば、教科書を開き、SNSなどを活用して、一緒に学ぶ、丁寧な指導を心掛けています。
担当科目
●神経障害作業療法評価法実習 ●運動学 ●神経障害作業療法学
対象者にかかわる上で正しい知識や技術の習得は大切な基盤となります。その基盤を優しく丁寧に指導いたします。また、作業療法士という仕事の幅の広さやこれからの可能性・魅力をお伝えできたらと思います。
作業はモノづくりだけではありません。対象者が大切にしている活動に焦点を当て、これからの社会で人々が健康で輝く人生が送れるよう、寄り添い、ともに生きる作業療法士の育成をめざしたいと思っています。
担当科目
●精神障害作業療法学 ●精神医学 ●精神障害作業療法評価法 ●作業療法概論
精神科作業療法一筋で、人の心の動きに焦点を当てています。人は行動を起こす際に、「精神」が動き、行動を起こした後も「精神」は変化します。身体面のみでなく精神面にもかかわるのが作業療法の強みです。精神科作業療法の魅力を存分に伝えてきたいと思っています。
担当科目
●作業学(作業科学)
作業療法の「作業」とは、対象者の目的や価値を持つ生活行為を指します。人の価値は多様であり、私は、対象者の思いに沿った個別性を重視した作業療法士を育てたいと思っています。
最近では地域の高齢者を対象とした健康づくりや予防事業の講座・イベントを実践しており、在校生とともに取り組んでいることに誇りを感じています。
担当科目
●生活行為向上マネジメント論 ●高齢期作業療法学 ●内部障害作業療法学
作業療法士は、その人の良いところをみつけ、それを生きがいにつなげる魅力的な職業であると考えています。学校生活では、お互いの良いところをみつけ、高め合いながら学べる環境づくりをめざしています。その人の良いところを引き出すことができる作業療法士をめざし、ともに学んでいけるとうれしいです。
担当科目
●運動器作業療法学 ●作業療法管理学
作業療法士としてのアイデンティティ、強みは「ユーモアとユニーク」に当たると考えています。なぜなら、人(対象者)は様々な価値観や習慣役割を持っており、作業療法士はその人となりを深く知ることや作業療法をオーダーメイド化する上でユーモア、ユニークな視点や手段が大切です。これから私と一緒に作業療法士としての強みを研鑽していきましょう!
理学療法士はケガや病気で困っている人を支えるとてもやりがいのある仕事です。勉強は大変ですが、分からないことは何でも聞いてください。皆さんのそばで皆さんを支えることが私のやりがいです。一緒に歩んでいきましょう。